2015年12月11日

J'ai fini les courses des autre langues

J'ai fini les courses des francais, l'anglais et l'italien
(deux frois en francais!) en rosetta stone en mon
ordinateur aujourd'hui.

rosettastone_francais03.jpg

Mais les autre langues sont tres difficile pour moi.

Je crois que je dois etudier encore concore concore!!!

Bon week-end!

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2015年11月20日

瀬長島

盛りだくさんだった今回の沖縄行きも、いよいよ最後に近づいて
きました。

朝早く本部町を出て、那覇空港に向かってクルマを走らせたら、
予定よりも1時間弱はやく着いてしまいましたので、空港を通り
過ぎて、少し先にある瀬長島にやってきました。

瀬長島は小さな島で、周回道路を走っても5分くらいで一周
できてしまうくらいの大きさですが、橋を渡ってちょうど反対側に
あたる外洋側は空が高く、景色は広く、まるでギリシャのミコノス
島のようでした。

senaga-island01.jpg

もし半日程度の時間の余裕があったのなら、クルマを止めて
ゆっくり時間を過ごしてみたいところです。

また来ることにしましょう。

感謝!



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2015年11月10日

ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園)

サファリパークの沖縄版といいますか、サファリパークの亜熱帯版
といいますか、沖縄でサファリができるのが、ここネオパーク沖縄です。

neopark-okinawa.jpg

ここも本部の拠点からクルマで20分ほどの隣町である名護市に
ありましたので、ちょっと行ってみようで出掛けてきました。

サファリパークの類は小学校の低学年以来で、トキの群れに囲まれる
のはもちろん初めてで、えさのパンくずを投げると、ものすごい勢いで
食べに来るので、ちょっとしたレジャーに最適です。

ここは亜熱帯の自然がテーマになっており、鳥だけでなくピラニア
などの魚や、牛や馬もいて、動物と触れ合う体験ができるように
工夫されています。

それ以外にも、かつて敷設されていたという軽便鉄道の展示が
あったりゲームコーナーがあったりしますが、ちょっとパークの
テーマであるサファリからは外れますので、あれと思いました。

なんとなく子どもの頃に出掛けた遊園地の雰囲気に近い施設ですが、
サファリなのかアミューズメントなのか、テーマをもうすこしはっきり
させた方が分かりやすく理解しやすい内容になるのでは?と思い
ます。

個人的には、同じテーマのパークは他にありませんので、"体験"
にウェイトを置いて、さらに一層動物と触れ合える方向で深堀りを
していただくと、よりいっそう魅力的な施設になるだろうと思います。

感謝!

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2015年11月09日

真実の口 in 沖縄

宜野座の道の駅「未来 ぎのざ」でアセロラを買って、さあ出ようと
したときに気づいたのですが、なんと沖縄にイタリア・ローマと同じ
「真実の口」がありました。

mouthoftruth-okinawa.jpg

もちろんオリジナルはローマの「サンタ・マリア・イン・コスメディン
教会」ですし、映画「ローマの休日」で世界的に有名ですから、
それについてどうということはありませんが、じつは日本には
東京・台場のヴィーナス・フォート内にも原寸大のレプリカがあり
ますので、なんと日本国内に真実の口が2つもあることになり
ます。

この真実の口は、2000年に沖縄で開催された「九州・沖縄
サミット首脳会合」を記念してイタリアとの友好の証しとして制作
され、当時のイタリアのアマート首相が除幕した”イタリア=
宜野座村友好・交流記念”として設置されたものだそうです。

私が訪れたのは夕刻で、すでに日が落ちるころで薄暗かった
ため、現地には他に誰もいませんでしたが、日中は道の駅と
いうこともあって、多くの方が訪れているそうです。

これも、もっと知ってもらいたい沖縄のひとつの秘密ですね。

感謝!

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2015年11月05日

古宇利島

沖縄で観光というと、美ら海水族館が筆頭候補として出てきますが、
さらにその先にある美しい絶景ポイントが古宇利島です。

kourijima.jpg


本島から屋我地島を経て橋を渡って行かれるのですが、その屋我地
島からの橋の道が下っていて、美しい海の絶景を見ながら渡って
いくのは天に昇るような気分になります。

橋は片側一車線の一本道ですから、人気スポットのこの島へクルマで
訪れる人は多く、じつはかなり交通量があります。

したがって、橋の上でクルマを止めることはマナー違反ですから、
橋の手前にある駐車場に入るか、古宇利島に入ったすぐ先の左側に
ある駐車場に入って景色を味わうのが正しい観光の仕方です。

島自体はあまり大きくなく、クルマで周回道路を走れば10分程度で
一周できます。

今回は島を一周した後で、古宇利島側にある駐車場にクルマを
止めてアイスクリームを食べました♪(笑)

感謝!
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2015年11月03日

福木並木

「フク木並木」と聞いていたので、一体何のことだろう?と
思っておりましたが、実際に訪れてみると、とても素晴らしく
て驚いたのが、備瀬の福木並木でした。

fukukinamiki.jpg

いわゆる並木道なのですが、福木の緑がとても美しく、もっと
多くの人に知ってもらうべき価値があると思います。フク木に
ついては、現地にあった説明を転載してご案内いたしましょう。

・福木の説明
「ふく木(方言名プクーギ)
Garcinia sublliptica Merr) オトギリソウ科

原産地:フィリピン
推定樹齢:250〜300年
樹高:15〜20m
胸高直径:70cm〜100cm
実径:2.5cm〜3cm
特徴:雌雄異株 花 帯黄白色
    防潮、防砂、防風、防火など沿岸屋敷林として最適
用途:屋敷林、建築用材、染料(樹皮)

※備瀬区のフク木並木は昭和58年に「沖縄の自然百選」に
選ばれ、県内最大規模のフク木ロードが見られます。」

感謝!

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2015年11月02日

美ら海水族館

本部に滞在しているということは、現代沖縄の人気観光名所No.1
である美ら海水族館が近いということです。初めて知りましたが(笑)

はじめて沖縄に来た2年前は、有名な観光名所だからすぐに
行かれるだろうと思い込んでいて、実際にはクルマで片道1時間
半以上かかると知って驚いたのですが、今回はクルマで20分
くらいですから、気軽に出かけることができました。

藤沢にある新・江ノ島水族館もそうですが、巨大な水槽をもつ
水族館の構造は一体どうなっているのだろう?というのが、こう
いう施設を訪問したときの関心事でしたけれども、今回は館外に
構造図が掲示されていて、なるほど地形を上手に利用して建て
られていることが分かりました。

churaumi-acuarium.jpg

ここは人気があって何時も込んでいますので、クルマを止めて、
入って出て、帰って、とスルーしてしまうことが多いのです
けれども、きちんと正面玄関から入って、水族館を見学し、
出口を出たら海洋公園までしっかり見る全体を知ることが大切
ではないかと思い至りました。

そういう反省を踏まえて、また再訪したいと思います。

感謝!

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2015年10月29日

本部町市場

私は、旅に出ると必ずと言っていいほど現地の市場やお店を覘く
ことにしています。現地の生活が垣間見れて知見が広がるから
です。

今回の沖縄旅は、那覇空港からクルマで直接本部町までやって
来ましたので、朝一番で市場に来ました。

motobu_market.jpg

ら、多くのお店は開店前で、魚屋さんや乾物屋さんなど限られた
種類のお店しか開いていません。

開いているお店の方に聞いたら、当地の方は、朝支度をして、
ご飯を食べ、子どもを幼稚園などに送っていってからお店に来る
そうで、お店によって開店時間はバラバラなのだそうです。

色々な種類のお店を見て回りたいとおもっていたので、ちょっと
残念でしたが、こちらも移動の都合があるので、ずっと待って
いる訳にもいかず、鮮魚店で魚の刺身と蒲鉾を買って、蒲鉾を
朝ご飯代わりに食べていました(笑)

ちなみに、この蒲鉾は揚げたてが絶品で、あっというまに全部
食べてしまう美味しさでした!

感謝!

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2015年10月28日

沖縄プライベート・ビーチ

そういう訳で沖縄にやってきました。2年ぶりです。

前回は那覇市内を中心にクルマで移動するだけでしたので、
方向感覚や距離感覚がよく分からなかったのですが、今回は
中部を中心に350kmくらい走り回りましたので、かなり
沖縄を身近に感じることができました。

で、今回の拠点となったのは本部町の海岸沿いに建つホテル。
目の前がプライベートビーチで、とてもきれいです。

okinawa-beach.jpg

「南の島のプライベートビーチ」というのは、一種の憧れ
でしたので、到着して驚きました。

ハワイのワイキキもいいですが、あちらはスケールが巨大
なのでちょっと遠くに感じてしまいますが、こちらは日本
人のスケール感で目の前ですので、リアリティが違いました。

これで、ひとつ念願達成です。

sunset-okinawa.jpg

感謝!

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2013年05月16日

Liege Guillemins

ベルギー王国東部の主要都市リエージュの表玄関となる鉄道駅が

リエージュ=ギユマン駅です。リエージュという街の名前は、

ニュース番組を注意深くみている人なら、聞いたことがあろう

かと思います。つまり、ときどき日本でも耳にする都市の名前

です。



liege-guillemins01.jpg



その駅に、はじめて辿り着いたとき、その斬新でモダンな駅舎

(というか壁がない!)の構造に驚くとともに、8月だという

のに雨交じり曇り空の天候下では、寒くてブルブル震えたこと

も驚きの一つでした。



liege-guillemins02.jpg



この斬新な駅舎は、スペインの建築家サンティアゴ・カラ

トラヴァによって設計され、2008年に供用開始された

そうですが、それはそれとして東京駅の八重洲口に、この

駅名と同名のビアレストランが存在していることに、本日

あらためて驚かされました!



liege-guillemins03.jpg



ほんとによく驚かされる駅です!



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感謝!
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2012年01月24日

サイト一覧

いつも各方面からウェブを見たとご連絡を頂戴しておりますが、

ネット上には様々な切り口で情報をアップしていますので、どれ

について仰っているのか分からなくなることがよくあります。



そこで、情報整理のためにサイト一覧を作って、ご案内申し上げ


ます。



公式サイト



公式メルマガ



講演




M&Aは東京都新宿の行政書士 新日本総合事務所



医療法人設立なら医療法人設立M&Aセンター



KSF株式会社設立 -

現役MBA講師&行政書士が教える儲かる会社を設立する方法




法人社団なら非営利(非課税)型も一般社団法人設立支援センター



パスポート申請はクイックパスポート申請代行センター



古物商許可申請書取得支援センター



軽貨物自動車運送業経営届出会社設立センター



車回送運行許可ディーラーナンバー取得支援センター



中古販売開業に中古車販売会社設立開業センター



貨物利用運送始めるなら利用運送事業登録会社設立支援センター



建築士事務所登録のクイック建築士事務所登録支援センター



求人会社は人材紹介事業会社設立許可・人材派遣会社設立許可支援センター



ビジネスLIVE











以下、SNSやブログ

Google+



facebook




LinkedIn



mixi



世界遺産



ワールド



クルマ




Formula 1



食べもの



ラーメン



コーヒー



モルトウィスキー



シネマ




音楽



ファッション



鉄道



IT




posted by マックいのまた at 13:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群

日本での世界遺産案内には「オルタ邸」と家にされておりますが、

現在は美術館になっているのがこの世界遺産。



オルタ邸



ところで、昨今の私は生意気にもどうやら旅慣れてきたようで、

色々と準備不足のまま国外に出てしまい、航空機に乗ったあとで

しまった、と思う失敗をいくつかしています。



そのうちのひとつが今回のブリュッセルの世界遺産巡りで、世界

遺産というからには観光マップには必ず載っていて、世界遺産を

終点にする交通機関があって、近くに行けば案内看板が沢山あっ

て、市民の誰もが知っている。そういう典型的な有名スポットを

イメージしてきたのですが(やっぱり日本人ですね)、



ここオルタ邸は上記のステレオタイプな印象のすべてを否定され

るもので、ガイドマップも持たずに街の人に聞きながら進む次元

大介方式がまったく通用しませんでした。



ものの本じゃなかったインターネットの情報を見ると、元々私邸

として建てられた建物を現在は美術館として公開しているのだそ

うで、ストックレー邸と同様に内部は相当興味深いインテリアな

のだそうです。



アール・ヌボー様式のデコラシオンが華やかで、人間の生活と科

学技術の進歩とが同じ環境を共有していた時代のコンストラクショ

ンと装飾表現をぜひこの目で見たかったのですが、訪れたのが生

憎休館の月曜日だったので、外見を眺めたのみ。



まあ、また来ようと思っていればまた来れるでしょう。




感謝!


posted by マックいのまた at 05:19| 東京 ☁| Comment(0) | 世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

ストックレー邸

ブリュッセル中心部から少し離れた住宅街にある建築物で、こちら

も世界遺産。



ストックレー邸



日本人にとっての世界遺産とは、その名称の高尚さからくるイメー

ジのせいか、社会性のきわめて高い公共物を連想しがちですが、こ

の世界遺産はなんと私邸だそうで当然非公開。



外から眺めるだけですが、非常にユニークな建築物で内部も相当に

興味深いそうです。



建物全体は大理石造りなのですけれども、銅製のレリーフが装飾的

に取り囲んでいて、屋根の部分からは青銅の緑青が流れ落ちて大理

石を青色に染めているところが情緒深くて味わいにつながっていま

す。



私邸ということからだろうと思いますが、周囲に世界遺産(の名所)

だと唄う様な案内表示物は一切ないのですけれども、私と同じよう

に訪ねてくる人間が時々いるようで、門のなかには私邸だというパ

ネル表示までなされていました。



ストックレー邸



それはそうでしょうね(笑)。



感謝!


posted by マックいのまた at 06:30| 東京 ☁| Comment(0) | 世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

小便小僧

その名もそのままManneken Pis”元祖小便小僧”。



小便小僧



なんでもブリュッセルの最長老市民だそうで、市庁舎の裏手の路

地にあります。Petit Julien(ちびっ子ジュリアン)の

ニックネームまであるとか。



用を足しているところを世界中から集まってきた観光客に写真を

取られているというのは、いいのか悪いのか分かりませんが(笑)、

その表情を見る限りまったくいい気分のようです。



1619年に作られたそうですから、あと8年余りで400歳に

なる勘定。この軽い顔をした立派な小僧爺さんから、人生の極意

でも学びたいものですね(笑)。




感謝!


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夏のヴァカンスはリトル・エディンバラで

リトル・エディンバラというのは私が勝手につけた名前ですが、

街並みといい、郊外の雰囲気といい、勿論空気そのものといい、

あまりにもよく似ているので驚いたからです。違うのはあちらが

英語、こちらがフランス語くらいではないかと思うくらいです。



リエージュ



その場所とは、ベルギー第5の都市リエージュ。



一等最初はスパのラディソンホテルに泊まりたかったのですが、

グランプリ半年前では山奥の最近地のホテルはどこも一杯で、日

本からお見えになる方は皆さまブリュッセルから日参なされてま

すけれども、私はいつもの作戦の通りにセカンドベストの場所を

選ぶので、スパ・フランコルシャンに一番近い大都市という理由で

リエージュを選びました。



つまり、最初は滞在だけできれば十分と機能的に割り切って考えて

いたのですが、街は静かで人は優しく十二分に便利な機能性もあり、

さらに加えてあの美しいエディンバラに瓜二つとくれば、こんなに

最高なところがあったのかと感激しました。



リエージュ



リエージュという街は、かつて重工業で栄えたそうで、すでに成熟

期すら過ぎた、ゆっくりと時間が流れる斜陽の雰囲気があり、イタ

リアのジェノヴァとかポルトガルのリスボンによく似ています。



大都市なのに時間がゆっくり流れる街というのは、外国からやって

くる余所者にはとても居心地がよく安全で快適です。



さらにリエージュからスパに向かう鉄道の車窓からは、牧場や小川

古城までみえ、峠越えの単線の列車が山の中の信号場で交換待ちす

るのは、いまや日本ではほとんど見られなくなった大切な旅情です。



リエージュ



朝目覚めると8月なのにヴェネツィアの早朝ように凍てつきます。

3月の花粉症の東京を逃げ出し、翌朝札幌のホテルで目覚めたら寒

くて身震いし、頭の中までシャッキリ凍る感覚に近いです。



そんな天国のような秘密のリゾート地が、パリCDGから列車でわ

ずか1時間半。なにより日本人と一人もすれ違わないのが最高です。



英語を話されるなら、本家スコットランドのエディンバラへ。もし

フランス語を話されるなら、ぜひベルギーのリトル・エディンバラ

へどうぞ♪




感謝!



posted by マックいのまた at 06:54| 東京 ☁| Comment(0) | 世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

スリッポン修理

地震前の雪の日のこと。駅から事務所まで行く途中の西新宿1丁目

交差点で土管に躓いたら、靴の先が割けてしまいました。もちろん

そのまま冷たい水が染みてきてチーンと冷たかったです。



まったくこの安物め、と思っていっそ捨てようとおもったのですが、

事務所では当然捨てられず、帰ってから検めてみると先が2cm程

捲れた状態でした。







このときに捨てられないのだから私って貧乏性ね、というに違いな

いと思いつつ、じつはこの靴、世界一周の途中ニューヨークのリト

ル・イタリーと5thストリートの間あたり(笑)で買った苦労の末

たどり着いた一足だから捨てられないという情緒的な理由もついて

いたりします。



フランス・パリからユーロ・スターでロンドンへ。ロンドンからカ

レドニアン・スリーパーでスコットランドへ。スコットランド・

インヴァネスからオークニー諸島・カークウォールへ。



どうもこのあたりから、3足持ち合わせていた靴のうちの1足がダ

メになってしまい、ロンドンからワシントン経由でニュー・ヨーク

にたどり着いた頃には、毎日靴下に穴が開き足の裏が腫れてしまっ

て歩くのが辛い状態。ニュー・ヨークでの最初の仕事が靴の購入だっ

たのです。



ところがだってニュー・ヨークですから、日本でいう28cmくら

いの大きなサイズばかりで、私が履けるサイズは皆無。ならばリト

ル・イタリーなら在るだろうとウロウロしていて、やっと見つけた

ものだったのです。



slippon-ny.jpg



そういう愛着だか曰くだかがしっかりついた靴だということと、何

故かどういう訳だかこの靴を使う予定(笑)というのも少し先にあっ

たりしたものですから、もう理由は世界一周でもニュー・ヨークで

も貧乏性でも何でもいいから直そう、ということになりました。



靴を直すといっても初めがこういう出所のものなので、もうあれで

すよ、セメダインでミッチリ貼り付けてお仕舞い、というもの。



それはただのセメダインという訳に行かないので、プロなら誰でも

御用達のセメダイン・スーパーの登場です。




セメダイン ハイスーパー5



まずはしっかり靴を丸洗いして乾かし、カリカリに乾いたところで

割けたつま先をもう少し広げて裂け目を大きくします。いえ、壊す

のではなく、”のりしろ”の面積を稼ぐのです。



そうしておいて、今回のビックリドッキリメカであるセメダイン・

スーパー様を「ケチらずかつはみ出さないように、なおかつ粘度が

上がるように延ばしながら」塗ります。この頃合いが難しい(笑)



しっかり塗れたら、今度は密着させるためにクランプで固定します。

これも、一番離れやすいつま先のさらに角を狙って、剥れないよう

な角度を狙いながら固定します。



slippon02.jpg



こうしてこのまま黙って大人しく一週間放置。24時間で完全硬化

ですから、7日間放って置けば大丈夫でしょう。ゆっくりとクラン

プを外して修理完了。



slippon03.jpg



もう少し先の予定まで頑張ってもらいます(笑)。




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posted by マックいのまた at 13:22| 東京 ☁| Comment(0) | 世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

アルタ・ヴェロチタ

日本の新幹線に「速い」という意味の言葉はありませんが、フラン

スの新幹線と呼ばれるTGVは「超高速列車」の意。イタリア鉄道

のAlta Velocitaは同じ意味ですがニュアンス的には

「チョー速い」でしょう。いかにもイタリア人的でニヤリとしてし

まいます。



EOUROSTAR ITALIA - Alta Velocita



先日、8時22分にパリ・リヨン駅を発車するヴェネツィア行きの

アルタ・ヴェロチタなんてあるのかと驚きまして、さっそくトーマ

ス・クックを診てみましたら、パリ発ミラノ行きのTGVはあるん

ですね。ちょっと使えそうです♪



さて、このアルタ・ヴェロチタはイタリア鉄道最新鋭のETR500

で、私の記憶が確かならば(笑)ピニン・デザインだったと思います。



EOUROSTAR ITALIA - Alta Velocita



2年前の世界一周の際、ポルトガルのリスボンからローマのフィウ

ミチーノに飛び、そこから鉄道でナポリ、ナポリから船でカプリ島

という行程でした。



リスボン空港には出発時間の2時間以上前に到着。余裕しゃくしゃ

くでターミナルビルに入ると、TAPポルトガル航空の窓口はまっ

たくオーガナイズされておらず、全窓口が大混雑&大混乱で60分

待ち。



その後のパスポートコントロールは、なぜかEU圏内便までやって

いて90分待ち。手荷物検査場に着いたときにボーディングタイム

になってしまって、目の前にいたアメリカ人団体旅行のおじさん・

おばさんに理由を説明して順番を代わってもらい、検査もそこそこ

に搭乗口にダッシュしたら搭乗時刻が120分遅れ(笑)。



当然ローマに到着も120分遅れで、レオナルド・エクスプレスの

駅にまたダッシュ。駅でナポリまでの超特急手段を頼んで一安心と

思ったらレオナルド・エクスプレスも遅れ、ローマ・テルミニの長

大ホームをスーツケースを押しながら全力ダッシュしたら、ミラノ

からのアルタ・ヴェロチタは40分遅れで大変でした。



フィウミチーノで超特急を頼んだら1等車だったので、隣に座って

いる高貴なご婦人にナポリまでどのくらいでしょうか?と尋ねたと

ころ、「まあ大体1時間5分ね」と素敵なスマイルとともに安心で

きたと思ったら、ナポリ・チェントラーレの前まで来て20分ほど

停車。



到着後は、本日何度目かのダッシュでタクって港まで行き、なんと

かカプリ島へ。カプリ島ではアナカプリ行きの最終バスに出発寸前

で飛び乗りました。



日本にも屋根の赤い新幹線がありますが、見るたびにいつもオリジ

ナルはここ?と思って苦笑します。



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2009年12月10日

ルパンのアジト

モロッコのマラケシュに行ったときに、チャレンジしてみたのが

安宿に泊まることでした。



予備知識として書いておきますと、マラケシュというのはモロッ

コ人も憧れる観光都市で、無理やり日本に置き換えると京都のよ

うな場所です。



マラケシュには現在でも中世の城郭都市だった名残であるメディ

ナと呼ばれる旧市街が残っていて、メディナの中心にあるフナ広

場では、連日のように様々な屋台やヘビ使い、祭囃子を思わせる

ジプシーのミュージシャン達ちの賑やかな喧騒が夜中まで聞こえ

ます。



そのフナ広場から分かれた細い路地を入っていくと、マラケシュ

名物の安宿街。路地では日陰で駄弁っている若い連中が、外国か

ら来た観光客を捕まえようと、チーナ(中国)!ジャポン(日本)!

と声を掛けてきます。



そういった雑音を腕で振り払い、進んでいっても肝心の宿がみつ

かりません。何故って看板がないのです。



マラケシュの安宿



うっかり通り過ぎた後、どう考えても行き過ぎだと思って引き返

し、先ほど振り払った連中に「ホテルはどこか?」と聞くと「こ

こだ、ここ」と目の前のモザイク装飾された入口を教えてくれま

した。



中に入って、入口脇のベッドにひっくり返っていた兄ちゃんに

「今日、日本から電話で部屋を予約したんだけど」と言ったら

「予約されてない」という按配です(笑)。



日本から調べた電話番号を伝えてあれやこれや説明すると「分かっ

た」と言って部屋へ案内してくれました。くれましたが、開けて

みてビックリ。部屋にはベッドがひとつあるだけです。



マラケシュの安宿



ベッドがひとつあるだけということは、シャワーもないしトイレ

もないということ(!)



マラケシュの安宿



「あいよ」といって鍵を渡し兄ちゃんはさっさと階下へ降りてし

まい、勝手も何もあったものではありません。すべて自分で勝手

にやる、そういうことです。



部屋を出ようとしてドアの鍵を掛けようと思ったら、キーシリン

ダーが木製のドアのなかで遊んでおり「ガタガタ」です(驚)。仮

に鍵を掛けてもガタガタですから、男が蹴っ飛ばせば鍵は簡単に

壊れてまったく無意味。



丁寧に鍵を壊さなくても、ドア脇の扉から自由に侵入できる(笑)

ルーズさですから、セキュリティとかそういう概念がない世界だ

と思った方がいいです。



もちろん、その場から別のホテルに替えることもできたと思いま

すが、今回の世界一周見聞では最高のホテルと最低のホテルの両

方に泊まってみることも数あるミッションのひとつでしたので、

そのまま腹を括って泊まりました。



夏のマラケシュというのは、気温が45度くらいまで上がる酷暑

の街で、夜中でも35度以上あって窓など全開にしないと眠れま

せんが、遠くのフナ広場の喧騒を遮って眠るのもミッションのう

ち、シャワーとトイレを上手く調整するのもミッションのうちで

す(笑)。



だから、ルパンが次元や五右衛門と作戦会議をして、いつも不二

子のことでトラブるお約束のパターンのシーン。



「おい、ルパン。どこ行くんだ?」

「ションベン!」



とドアを蹴飛ばして出て行くのは、安宿では部屋の中にトイレが

ないからなのです(笑)



「ルパン三世」は大人のための漫画だというお話。



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2009年11月14日

マレーナのふるさとを訪ねる〜その3・モロッコ〜

マレーナという映画で一番多く登場するのが、マレーナの自宅の場

面です。このシリーズの最初にも書いたとおり、この映画の設定は

イタリア・シチリアとなっていて、実際にシラクーザ、ノートで撮

影されました。



しかしながら、自宅のシーンはトルナトーレ監督が明言しているよ

うにモロッコで撮影が行われているところ、エンドロールにもモロッ

コとしかクレジットがなく、モロッコのどこかまでは分かりません

でした。



ネット上の情報を色々調べたら、実際の撮影地はアル・ジャディー

ダだという街の外れで撮影されたことが判明。もちろん当然、撮影

地を訪れるためにそこまで行きましたよ。



モロッコ



モロッコ



劇中に出てくる「マレーナの家」は、現地で撮影を手伝ったという

オジサンに聞いたらセットを建設したということで、普段は更地に

なっているところです。



現地を訪れてみると、なにも意識していなければ何気なく通り過ぎ

てしまうような場所であり、改めて考えてみるとここでの撮影をあ

たかもシチリアであるようにみせる映画屋さんたちの仕事振りには

舌を巻きます。



世界遺産になっている城塞都市のなかに入っていくと、海に面した

水門のところも撮影がされたことに気づきました。



モロッコ



ニュー・シネマパラダイスのパラッツォ・アドリアーノでも気づい

たことですけれども、本当に何気ないちょっとしたところで撮影が

行われていて、私たちが普段通り過ぎてしまうような風景を見事に

切り取りスクリーンに広げてみせる才能は、世界での評価に値する

ものだと再認識いたしました。



モロッコ




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2009年11月13日

マレーナのふるさとを訪ねる〜その2・ノート〜

2000年の傑作「マレーナ」のロケーションはシチリア島にある

カステルクトという架空の町ですが、このカステルクトの”街”を

作りあげているのが、前回書いたシラクーザのドゥオモ広場とシラ

クーザから小一時間ほど離れた、このノートの町です。



ノート



ノートは中世のゴシック建築で有名ですが、街の中心部はいわゆる

「ゴシックだらけ」の様子で、晴れ上がった地中海の蒼い空ととも

に、まるで地上の楽園のようです。



アジアの雑多な街並みに慣れた目線で「綺麗だな」などとぼんやり

歩いていると、映画に出てくるワン・シーンが目前に現れて驚きま

ました。



ノート



ここは映画の冒頭でまったく同じカットが使われています。



また映画のなかでは、鉄道の駅のシーンも登場しますけれど、カス

テルクトの駅として登場していたのがノートの駅で、DVDをみる

と普段使われている駅舎部分にセットを建築して撮影したようで、

それ以外はまったく映画のなかと同じなので、この映画のファンに

は垂涎の場所でしょう。



ノート



ノート



実際に訪れてみると人っ子一人いない寂れた無人駅で、平日の昼間

だというのに何もしていないと思われる大の大人がフラフラしてい

るので少し恐い思いをしましたが、話し掛けてみたら「アフリカか

ら出稼ぎに来ていて、これからシラクーザに行くんだ」と話してく

れました。



こんな小さな勇気も旅を豊かにしてくれます。




マレーナ




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posted by マックいのまた at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | 世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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